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★「○」「○」「×」。年々増加傾向の離婚率 東京都では3組に1組が離婚
dot.2013年11月26日(火)21:05
10月24日、厚生労働省が公表した「平成24年人口動態統計(確定数)の概況」の結果をもとに東京都分を
集計した「平成24年 東京都人口動態統計年報(確定数)」によると、昨年の東京都の離婚件数は25,329組で、
前年より402組増加した。結婚件数を離婚件数で割って計算される「離婚率」でみてみると、1970年は9.3%で
およそ10組に1組が離婚しているのに対し,現在は3組に1組が離婚していることになるという。
結婚生活が続く夫婦と離婚してしまう夫婦に分かれてしまうのは、違う人間同士だから仕方がないことなの
だろうか。その間に、何か違いはあるのだろうか。小説、エッセイや古典論、評伝など著書を多数持つ田辺聖子さんは
著書『男と女は、ぼちぼち』で、夫婦関係について「本音では、『もうちょっとこうしてくれたら、何とかうまく
いくのに』と思うこともあるでしょう。でも、自分の思い通りにはならなくても、思わざる点にええとこ見つけたりする。
これは面白い仕組み。そういうのをひとつずつ重ねていけたら、その分、目が肥えて、自分も大きくなっていくから。
それを自分で褒めてやる。『えらかった、えらかった』って」と、相手との違いを受け入れることで自分も成長できる
ことを語っている。
また、夫婦間のコミュニケーションにおいては会話の大切さについて話し、「おしゃべりがない夫婦は、なんぼ仲よし
いうても、ちょっと違うと思う。たとえばね、『それ違いますよ!』って言われたら、『ほっとけや』とか『うるさいわい』
って怒る人はよくあるけど、『あ、違うてたか。大先生、教えてください』なんて言われたら、相手も思わず笑ってしまう」
「逃げ道はなんぼでもあるからね。面白いことをいろいろ知ってるっていうのも逃げ道ですから」と、ユーモアの必要性を説く。
夫婦といえども、相手は自分とは違う人間。だからこそ、その人とやっていくためには違いを楽しむ心が必要で、お互い
逃げ道を作ってあげることが大切。
「そんなことわかっているんだけど……」という人は多いのでしょうが。
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