13/11/22 00:07:41.25 0
大阪でのカジノ構想は、松井一郎大阪府知事や橋下徹大阪市長らが提唱し、誘致を進めてきた。
平成21年、当時府知事だった橋下氏が「国際会議場に人を呼び込んだ時に、その人たちが遊べるパッケージにしないと機能しない」
と述べ、大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC、同市住之江区)周辺にIR(カジノを含む統合型リゾート)を設置することを
提唱した。
その後、府はIR設置に向けた課題を検討するため、22年7月~23年8月に計6回、有識者会議を開いて検討。IRの理想イメージと
して民間事業者が建設、運営▽世界最高水準のエンターテインメントや国際会議場などを併設▽都心から30分以内、国際空港から
1時間以内の立地-などの意見が示された。
ただ、その後は目立った動きはなく、府の担当者は「関連法案が出されれば府民に対してカジノの是非や立地に関するアンケートなど
を実施したい」と話す。
一方、関西経済同友会は今年1月、大阪市此花区の舞(まい)洲(しま)にIR設置を求める提言を発表。同府泉佐野市もりんくうタウン
への誘致を目指しており、7月には担当職員を任命した。
ソース(MSN産経ニュース) URLリンク(sankei.jp.msn.com)