13/11/21 14:07:45.97 0
(>>1の続き)
実は、私が入手した韓国系団体によるブエナパーク市への慰安婦碑設置要請書類には
「米国、韓国、日本の地方政府も、日本軍による性奴隷の碑を建立している」として、
「沖縄(08年)、ソウル(11年)、パリセーズパーク、ニュージャージー(13年)」などと記されていた。
つまり韓国系団体などが勝手に建立しておいて、それが地方政府(自治体)の主体的行動であるように
錯誤させようとしたのである。
言うまでもなく、第2次世界大戦当時、公娼制度は合法だった。慰安婦は世界各国にいたプロの
戦時売春婦であり、そのころの日本兵の数十倍もの高給を得ていた。日本軍や官憲による
強制連行を示す政府資料は一切見つかっていない。
閣議決定もなく、慰安婦募集の強制性を認めた1993年の「河野洋平官房長官談話」については、
その根拠である元慰安婦への聞き取り調査が極めてずさんだったことを、産経新聞が10月16日に
スクープした。韓国総領事の宮古島訪問は、この報道の直後だったわけだ。
ところで、宮古島市にある慰安婦の碑は、かなり噴飯ものといえる。
まず碑の近くの案内版には「史跡」とあり、まるで公的機関による設置と誤解させるような
意図が感じられる。碑文には「アジア太平戦争期、日本軍はアジア太平洋全域に慰安所を作りました。(中略)
連行された少女・女性が性奴隷として生活することを強いられました」などとあるが、
これが事実と異なることは前述したとおりだ。
そもそも、現在の韓国では売春婦が「自由に働かせろ!」とデモを繰り返し、憲法裁判所では、
売春婦が「職業選択の自由」と「働く権利」を求めて国を訴えている。
さらに、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は9月にベトナムを訪問したが、ベトナム戦争時の
韓国軍兵士による民間人虐殺やレイプ事件、ベトナム人女性に産ませた子供たち「ライダイハン」については、
一切謝罪していない。
自国の現実には目をつぶり、60年以上前の日本について批判するとは、どういう精神構造なのか。
碑文は日本語や韓国語、中国語、タイ語、ベトナム語など12カ国語で刻まれている。(続きはソースで)
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