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【脱原発】 小泉純一郎「脱原発」裏に宗教団体 発言の背景には女性教祖が? - 暇つぶし2ch1:九段の社で待っててねφ ★
13/11/17 13:24:42.30 0
今月12日、小泉純一郎元首相(71)は日本記者クラブで、原子力発電の即時中止を政府に訴えた。
氏は原発の再稼働はやめ、代替エネルギー確保までの場つなぎとしても、利用すべきではないと主張。
「原発ゼロは、最良の選択だ。企業も国民も心構えは出来ている」と語った。
首相現役時代は推進派で、また今回の脱原発宣言も唐突なイメージがぬぐえない小泉氏。だが昔から、
ある宗教団体の影響で新エネルギー開発の重要性を語るなど、エネルギー問題への関心は高かった。
小泉元首相に影響を与えたのは「神命大神宮」という新宗教団体だ。女性教祖・小松神擁による団体で、
主祭神は天照大御神、本部は東京都大田区西糀谷にある。教祖は47歳の時、先祖霊や天照大御神などが
自身に降臨、人類を救う者として指名されるという宗教体験で、信仰に目覚めた人物だ。
小泉氏は平成元年頃にその教えを学び、小松教祖の『ノストラダムス大予言の不安を斬る 21世紀の
大予言』(立幸学館、1989年)にも宣伝文をよせている。
小松教祖は同書で「一九九九年ごろにエネルギー革命が起こる」「新エネルギーが世界平和のもと!」
「新エネルギーが開発されて、戦争はなくなる」と語っていた。それに対して小泉氏は「現在、世界の
各国で新エネルギーの研究開発が進められていますが、この著作を読んで、輝かしい二十一世紀の展望を
知り、希望を感じました。と同時に、現在を生きている人間としての価値感と使命感を新たにした
ところです」と、賛辞の言葉を送っている。
しかし、小泉氏は首相になってからは原発を推進。当時は教団内でも失望の声が聞こえたという。
「首相になる前は、私たちも小泉先生ならと思って応援していたのですが、実は推進派だったという。
私達はまんまと利用されたんだと感じました。福島の原発事故も、小泉さんが教祖様から学んだ
『新エネルギー』の開発を推進していれば、あのような大惨事は回避できていたかも知れない。
今回の脱原発宣言も、素直には受け取れませんよね」(同教団関係者)
と、関係者のコメントは冷ややかだ。小松教祖の教えを思い出し、ただ“脱する”というパフォーマンス
におわらず、新エネルギー開発もぶち上げて欲しいところだ
URLリンク(mogumogunews.com)
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