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香港の公立大学、香港城市大学から名誉法学博士号を授与された日本の鳩山由紀夫元首相が13日、現地で講演し、
釣魚島(日本語名称:尖閣諸島)をめぐる問題について、「日中国交正常化時に棚上げを決めたことは、非常に賢明な判断だった。
現在の政治家もその知恵に学ぶべきだ」と語った。中国新聞網が13日伝えた。
鳩山氏は「アジアと世界の平和に貢献した」として名誉博士号を授与された。
講演で鳩山氏は「現在の日中関係は40年前よりも悪い状況だ。最大の原因は安倍首相が歴史修正主義を掲げ、
中国と韓国、さらに米国を不安にさせていることだ」と批判。
その上で、「日本は『国際問題の解決手段として戦争を永遠に放棄する』ということを続ける責任があり、
世界に『非軍国主義』を宣言するべきだ」と強調した。(編集翻訳 恩田有紀)
XINHUA.JP 11月14日(木)10時41分配信
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