13/11/09 12:26:09.00 4+fgJoyuP
>>841
上尾暴動以来、国鉄労組こそは、日本史上唯一の「打倒されるべき暴虐な旧体制」だったからなあw
おまえら日本国民よ!行くぞ!立ち上がる日が来た!
我ら乗客に向かって、またもや組合の赤旗が立った!
おまえら知ってるだろ?順法闘争の間の、地獄絵図の列車車内を!
奴らは俺らの路線にやってきて、
堂々とストもせずに、電車をのろのろ止める!
行け!おまえら!組合【が】打倒され、電車がまともに走る日まで!
(日本語の習慣に合わせて、人称をいじってみたw)
ある国歌のパロディを作ってみたが、上尾暴動の資料映像とかぶせても、全然違和感がないw
あの時代、国鉄労組はここまで恨まれていた。
国鉄が東電というより、国鉄労組がフランス旧体制ということで、大多数の国民意識は一致していた。
国鉄改革は、実際には「国鉄に巣食う労組の打倒」だった。
分割民営化の分け方の問題は、労組打倒スキームとしての国鉄改革それ自体とは、
ちょっと話のポイントが違う。