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東日本大震災から2年8カ月。被災地の復興は予定通りに進んでいるとは言いがたく、いまだ仮設住宅暮らしの被災者も多い。
しかし、以前の生活を取り戻しつつある人たちには、苦労の多かった避難所での生活をネタ交じりに語れる余裕も生まれつ
つあるようだ。
Twitterではそんな被災者たちが「被災地いらなかった物リスト」と題したハッシュタグで、支援物資として送られて来た
はいいものの、役に立たなかった物、捨てるに捨てられず取り扱いに困った物を挙げている。それらの中から代表的なもの
を紹介しよう。
支援物資として送られて困った物
千羽鶴
応援メッセージや寄せ書き類
売り物にならないレベルの古着
洗濯していない毛布・布団 使用済み下着
成分表が読めない海外食品(アレルギー成分がわからないため)
保存食以外の食料(缶詰・瓶詰・カップ麺も賞味期限が切れたものは不安)
極端に辛い食品
冷凍食品(冷蔵庫が使えないため)
中古の電気用品(ブラウン管テレビなど)
手回し式充電器
自己啓発本
穴の空いた鍋
2013.11.05 12:15 ガジェット通信
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