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★日本の嫌韓デモが3年間で10倍…今後さらに増加か=韓国報道
韓国国会外交統一委員会の与党・セヌリ党、元裕哲(ウォン・ユチョル)議員は31日、韓国外務省から提出された「近年5年間のデモ現況全数調査資料」を基に、
在日公館の付近で発生した嫌韓・反韓デモの数が3年間で10倍に急増していることを明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。
元議員によると、2009年に30件だった嫌韓・反韓デモの発生数は10年に31件、11年に82件と徐々に増え、12年は301件まで増加した。
13年は9月末の時点ですでに243件発生しており、このペースだと12年を上回る見込み。
デモは特に、東京の駐日韓国大使館や大阪の韓国総領事館の近くで頻繁に行われていた。
大使館近くで行われたデモの発生数は、09年(3件)と10年(4件)は1桁だったが、11年になると46件、12年は108件と大幅に増加。大阪総領事館の場合も09年(13件)、
10年(14件)、11年(21件)、12年(115件)と3年間で10倍になった。
嫌韓・反韓デモは、日本各地で在日コリアン排斥を掲げる市民団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)が中心となり、
インターネット上で保守的な言論活動を行う“ネット右翼”を巻き込んで行われることが多かった。デモの内容は、以前には見られなかった物理的な衝突や、
ヘイトスピーチ(憎悪表現)など3年間で過激さを増した。
元議員は、日本の右傾化と連動して今後さらに嫌韓・反韓デモが増加するとの見方を示し、
「外交当局はデモにより韓国国民が被害に遭わないよう万全を期する必要がある」と主張。さらに「日韓両国の信頼を回復させるためには、
日本の徹底した反省と謝罪が前提でなければならないということを、日本や国際社会に意識させる外交的な努力を行うべきだ」と述べた。(編集担当:新川悠)
サーチナ 【社会ニュース】 2013/11/01(金) 10:36
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