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★47歳・無職男、父親に偽札渡した疑いで逮捕
家庭用プリンターで1万円札を偽造し、生活費として父親に渡していたとして、
愛知県警南署と瑞穂署は22日、偽造通貨行使の疑いで、名古屋市瑞穂区、
無職三大寺政司容疑者(47)を逮捕した。母親がスーパーで支払いに使おうとして発覚した。
逮捕容疑は9月7日ごろ、父親(81)の瑞穂区の自宅で、父親に偽造1万円札6枚を
生活費として渡した疑い。三大寺容疑者は「知らない」と容疑を否認している。
母親は同8日、名古屋市南区のスーパーで日用品を買った際にレジで偽札を差し出した。
三大寺容疑者から生活費として現金をもらったのは初めてで、偽札と気付かなかったと説明している。
南署によると、三大寺容疑者はプリンターに1万円札を並べてコピーして切り抜き、
ホログラム部分はアルミホイルを加工して似せていた。
9月初め、瑞穂区内のコンビニで偽1000円札が支払いに使われた事件があり、関連を調べている。
(2013年10月22日18時00分 スポーツ報知)
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