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インディペンデント・ミリタリーレビュー(ロシアの軍雑誌)によれば、
中国人民解放軍の99式戦車の攻撃能力は従来見積もられていたレベルを遥かに超えている可能性があるとのことです。
99式戦車の主砲である125mmの滑腔戦車砲はロシアのT-72M戦車と類似していますが、
中国はこれにドイツやイスラエルの技術を注ぎ込むことで大幅に性能を向上させました。
イスラエル製の装弾筒付翼安定徹甲弾M711(APFSDS-T)弾は従来に比べて発射速度と徹甲能力が改善されています。
発射初速は1,700m/秒、600~850mmの装甲を打ち抜くことが可能となっています。
これを打ち出す主砲はドイツのラインメタル社製の125mm滑腔銃です。
この砲はアメリカのM1A1エイブラムス戦車と同等の性能を保有しています。
さらに中国はレーザー兵器の搭載も計画しています。
戦車に搭載されたレーザー砲は敵部隊のセンサーや武器を破損し、
特に敵戦車の光学機器を破壊させ、乗員を失明させることが可能となります。
人民解放軍99式戦車は現在、世界で唯一のレーザー武器を搭載した戦車となります。
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