13/09/24 03:07:28.59 0
【トロント=中井大助】1995年に東京都八王子市の「スーパーナンペイ大和田店」で女性3人が射殺された事件で、
何らかの事情を知っている可能性があるカナダ在住の中国人の男(42)について、カナダの控訴裁判所は23日、
日本への引き渡しを認める決定をした。一審も引き渡しを認めたため、男が不服として控訴していた。
裁判所に提出された記録によると、男は中国・福建省出身で、90年代に日本に滞在していた。2006年にカナダへ入国し、
現在は永住権を得ている。中国での覚醒剤密輸事件で死刑判決を受けた日本人の男=10年に執行=が09年に
「日本で一緒に強盗団に加わっていた中国人の男が実行犯を知っていると思う」と供述し、捜査線上に浮上した。
警視庁は、男が02年に日本人名義で旅券を不正に取得し、その旅券で日本を出国した疑いがあるとして、
旅券法違反容疑で逮捕状を取り、カナダ側に引き渡しを求めていた。日本とカナダの間には身柄引き渡し条約がないため、
裁判所で審理が続いていた。弁護側は「実際には強盗殺人事件の聴取が目的で、引き渡しの請求は不当」などと争ってきた。
朝日新聞デジタル 9月24日(火)2時25分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)