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愛媛県警は14日、早期再稼働に向けて準備が進む四国電力伊方原発(同県伊方町)で、原発の破壊を狙う武装テロリストの侵入を
想定した対処訓練を行った。
瀬戸内海に面した原発にテロリスト4人が2隻の船を使って接近し、一方の船をおとりにしてもう一隻が、原発構内に侵入するシナリオ。
県警機動隊が防弾仕様の特殊車両2台で包囲し、自動小銃を撃つ男2人を銃撃戦の末、制圧した。
化学兵器によるテロを念頭に、テロリスト役の1人は身柄を確保される直前に、液体の有毒物質入りのボトルを投げた。防護服を来た
機動隊員が慎重に近づき、エックス線装置で中身を確認。密閉容器に入れて撤去した。
ソース(共同通信) URLリンク(www.47news.jp)