13/09/13 09:14:36.58 0
引きこもりの人や家族を支援するため、県が本年度開設した「県ひきこもり地域支援センター」の電話相談件数は、7月末までの
3カ月半で138件だったことが12日までに、県のまとめで分かった。引きこもっている本人からの相談は17件にとどまり、
県は本人の状況を正確に把握することが課題だとしている。
相談の対象となった引きこもりの人の年代は20代が36件と最多で、40代以上が30件、30代が18件、10代が15件だった。
家族からの電話が101件を占め、「本人をどう支援したらいいか」「どういう関わり方をしたらいいのか」などの内容だった。
県障害福祉課の推計では、県内にいる引きこもりの人は3800人ほど。自分の趣味などに関する用事の際だけ外出する人まで
含めると1万人を超えるとみられる。
センターは4月17日に開設。専門知識を持つスタッフが相談に応じ、就職や復学につなげることを目指す。
(以下略。問い合わせ先は省略しますので、ソース元でご確認下さい)
ソース(新潟日報) URLリンク(www.niigata-nippo.co.jp)