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放射性物質「事故前と同程度」 試験操業海域で県がモニタリング
県は3日、試験操業海域の6地点で実施した海水モニタリングの結果を発表した。
東京電力福島第一原発の汚染水海洋流出問題を受けた県の海水モニタリング強化後、
調査結果が出るのは初めて。8月に採取した海水1リットル当たりの濃度は
放射性セシウムとトリチウムが検出下限値未満、ベータ線を放つ放射性物質が
0.02~0.03ベクレルだった。県によると、「原発事故前と同程度」としている。
県は新地町釣師浜、相馬市磯部、南相馬市鹿島の0.6~1.5キロ沖合の3カ所、
いわき市四倉、江名、勿来の0.5キロ沖合の3カ所で海水を採取し、放射性物質濃度を調査した。
今回の調査結果を受け、相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は
「モニタリングの結果が良好だったことは吉報。試験操業再開の判断材料として、
1つのハードルを越えられたと思う」と話した。
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