13/09/07 12:54:42.63 0
大阪市港区の水族館「海遊館」は、老衰後に若返るため「不老不死のクラゲ」と呼ばれるベニクラゲを7日から同館3階「ふあふあ
クラゲ館」で展示する。
写真=不老不死の異名をもつベニクラゲ=海遊館提供
URLリンク(www.nnn.co.jp)
ベニクラゲは世界中の温帯から熱帯の海域に生息。成長してもベル型の傘の大きさが約1センチと小さく、透明の体に紅色の
消化器官が透けて見える。
同館によると、一般的にクラゲの仲間は、子孫を残した後は徐々に衰弱し海中に消滅する。しかしベニクラゲは衰弱した後、再び
成長段階の状態「ポリプ」になり、そこから再び新たなベニクラゲが生まれるという。
約50匹を展示し、不老不死のメカニズムを研究している京都大の久保田信准教授の協力で、若返りの様子をモニターでも紹介する。
ふあふあクラゲ館は、クラゲ専門の展示室(大小12基)として1999年に建設。BGMで雰囲気を高めるなど工夫を凝らし、これまでに
44種類のクラゲを展示している。
ソース(大阪日日新聞) URLリンク(www.nnn.co.jp)
2:名無しさん@13周年
13/09/07 12:55:00.36 r9KN/nKl0
オペニクラゲ
3:名無しさん@13周年
13/09/07 12:56:20.03 iBr9pJbX0
3