13/08/22 23:45:10.76 0 BE:2469031889-PLT(12557)
宇宙誕生の謎に迫る次世代加速器「国際リニアコライダー」(ILC)の国内建設候補地に
ついて、研究者で組織する立地評価会議が、東北地方の北上(きたかみ)山地(岩手・宮城県)に
候補地を一本化したことが22日、関係者への取材で分かった。争っていた九州地方の
脊振(せふり)山地(福岡・佐賀県)よりも条件が優れるとの評価結果をまとめた。
23日に正式に発表する。
研究者組織は8月中にも文部科学省に結果を報告。同省は日本学術会議の意見も踏まえ、
最終的な候補地や誘致の是非を判断する。巨額の建設費への批判もあり誘致の実現は不透明だ。
*+*+ 産経ニュース +*+*
URLリンク(sankei.jp.msn.com)