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中国江蘇省南京市にある南京大虐殺記念館の館長が「来館する日本の若者がどんどん減っている」と語った。
16日までに現代快報が伝えた。
15日午前、江蘇省と南京市の各界代表と数十人の日本の友好人士が南京大虐殺記念館で国際平和集会を開き、
30万人の被害者を追悼し、中国人民抗日戦争勝利68周年を祝った。
日本の友人たちは「日本が歴史を無視することは、南京大虐殺の被害者や生存者たちをもう1度傷つけるもの」と懸念を示した。
現地時間の午前8時30分、大阪、兵庫、長崎、東京、京都、福島、神奈川などから集まった37人の日本の友人が会場に到着した。
彼らは30万人の被害者に献花し、黙とうした。
朱成山館長によると、2002年からこうした集会を開催している。だが、参加する日本の訪中団をみると、
若者の姿はあまりない。朱館長は「どんどん少なくなっている。毎年、同館を参観する日本人は3万人を超えるが、
青少年の数は明らかに減少している」と語った。(編集翻訳 小豆沢紀子)
XINHUA.JP 8月17日(土)6時40分配信
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