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日本原子力発電は2日、東海第二原子力発電所(茨城県)で昨年12月から今年6月までの半年間、外部からの侵入者に備えて、
敷地境界に設置していた検知装置(センサー)を止めていた、と発表した。
センサーは2種類で、1種類は作動しており、警備上の問題はなかったという。原子力規制委員会は原子炉等規制法に基づき、
同日、同社に注意文書を手渡した。
同社によると、昨年12月に近くで土木工事を行う際にセンサーの作動を停止。その後、今年6月に別の工事を行った際に
停止させたままだったことに気づいたという。(2013年8月3日00時13分 読売新聞)
ソース 読売新聞
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