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ゲーマーは視覚情報を速く感知できる、あるいは利用できるわずかな視覚情報から的確に推測が行えるという研究結果が発表された。
ハードコアなゲーマーは、ゲームをしない人(ノンゲーマー)と比べて「世界を違うように見ている」という研究が発表された。
「彼らは、確率的な結論に至るのに必要な(視覚)情報が少なく、
より高速に判断を下す」とノースカロライナ州にあるデューク大学医学部のグレッグ・アップルバウム助教授は話す。
『Attention, Perception and Psychophysics』誌6月号に掲載された研究論文では、熱心なゲーマーとノンゲーマーの計125人を対象に、
点滅表示される文字をどれだけうまく認識できるかというテストが行われた。
まず円形に並んだ文字が0.1秒間表示され、続いて文字のひとつがあった場所を指す矢印が円の真ん中に1本表示された。
その後、被験者は矢印が指した位置にあった文字を質問された。
ソース 産経新聞
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(続)