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民家に侵入し210件の盗みを繰り返していたとして、県警捜査3課などは18日、
いずれも無職の神戸市中央区元町通5、平松忠則(41)=窃盗罪などで公判中=と、
同市長田区長田天神町3、韓国籍の白利育(40)=窃盗ほう助罪などで公判中=の
両被告を窃盗と住居侵入の疑いで神戸地検明石支部に送検した。
送検容疑は、06年12月~今年3月、神戸市東灘区や西宮市、芦屋市
などの阪神間を中心に、深夜に無施錠の住宅に侵入し、計210件で現金
など計約3300万円を盗んだとしている。
いずれも「盗んだ金は生活費や遊興費に使った」と容疑を認めているという。
同課によると、2人は中学時代からの知人で、白容疑者が車を運転し、
平松容疑者が実行役だった。「住人が2階で寝ていることが多いので、
(1階で物色しやすい)2階建ての家を狙った」と供述しているという。
■記事
毎日新聞社
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