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7日午前6時半ごろ、茨城県北茨城市関南町仁井田の
成顕寺の住職鈴木順隆さん(63)が「敷地内のお堂から
神像23体が盗まれた」と警察に通報した。
高萩署によると、盗まれたのは江戸時代に作られたとされる
「三十番神坐像」30体のうちの23体。高さ6・5~8センチの
木製で、文化財指定はされていない。
鈴木さんが6日午後5時ごろにお堂からお茶を下げた後、
7日朝にお茶を供えに行って23体がなくなっているのに気付いた。
「地元の方に愛されてきた神像で、返してほしい」と訴えている。
ソース:スポニチ Sponichi Annex
URLリンク(www.sponichi.co.jp)