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政府は24日の閣議で、従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めて謝罪した1993年の
河野洋平官房長官談話について、安倍内閣として継承する内容の答弁書を決定した。河野談話の扱いに
関しては、第1次安倍内閣当時の2007年に「政府の基本的立場は、官房長官談話を継承している」
とする答弁書を決めており、今回は「先(07年)の答弁書で答えた政府の基本的立場と同じ」とした。
安倍晋三首相は、昨年9月の自民党総裁選で河野談話に代わる新たな談話を出すべきだと主張。
首相就任後、この点を国会で追及されると「答弁は控えたい」などと継承するかどうかを曖昧に
してきた。今回の答弁書で間接的な表現ながら継承を認めた背景には、首相の歴史認識に対する
国際社会の批判や不満を和らげる意図があるとみられる。
質問主意書を提出した民主党の辻元清美衆院議員は24日、記者会見し「継承していることが
はっきりした意義は大きい」と語った。
▽時事ドットコム
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