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北朝鮮の朝鮮人民軍西南前線司令部は7日付の「報道」で、6日から黄海で始まった韓米合同の対潜水艦訓練と
10日ごろ東海で行われる米海軍の原子力空母ニミッツ参加の海上訓練に言及し、「敵の挑発的な砲射撃により
われわれの領海に一発でも砲弾が落ちる場合、直ちに反撃戦に入る」と威嚇した。朝鮮中央通信が伝えた。
同司令部は「反撃戦に敵が無謀に対応する場合、西南前線地区に展開されたロケット軍部隊(ミサイル部隊)の行動開始を契機に、
すべての打撃集団は朝鮮西海(黄海)5島から火の海にする」とした。
さらに、西南前線司令部管下の全部隊と軍部隊は朝鮮人民軍最高司令部が最終承認した作戦計画に基づく軍事行動に一斉突入すると強調した。
昨年9月に新設された西南前線司令部は、黄海南道沿岸の海岸砲と放射砲部隊、北方境界線(NLL)一体の北朝鮮側の島しょ部を担当している。
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