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中東歴訪中の安倍晋三首相は1日、サウジアラビア西部ジッダで同行記者団と懇談し、
自身が目指す憲法改正方針を中国や韓国に説明するかについて「わが国の憲法だから、
いちいち説明していく課題ではない」と述べた。
ロシアとの北方領土問題に関し「私とプーチン大統領が決断しないと解決しない」と強調。
プーチン氏がモスクワでの日ロ首脳会談の際、面積等分方式に言及したとされる点をめぐっては
「4島の帰属を解決し、平和条約を締結する方針に変わりはない」と語った。
連立相手の公明党に憲法改正への慎重論があることについて「誠意を持って議論を進めていきたい」と指摘した。
ソース: URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)