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東京都の猪瀬直樹知事が米ニューヨーク・タイムズ紙の2020年五輪招致に関するインタビューで
ライバル都市のトルコ・イスタンブール批判ともとれる発言をしたとされる問題で、猪瀬知事が30日、
都庁入庁時に記者団に答えたやり取りの詳細は次の通り。
--ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで
「イスラム諸国は共有しているのはアラーだけで、互いにけんかばかりしている」
「競技者にとって一番いい場所はどこか。インフラも整っていない、
洗練された設備もないほかの国と比べてみてください」、また、トルコに対して
「若者が多くても若いうちに死んだら意味がない。トルコも長生きしたいのなら、
日本のような文化を作るべきだ」ということを発言されたと伝えられているが、事実関係は
「まず、えー、インタビューについて説明させていただきますが、
えー、4月16日の夕方に45分くらいインタビューを受けまして、
もちろんこれはもう東京のPRのためにインタビューを行いました。
これは、えー、半径8キロ圏内にほとんどの競技施設があり、
そして選手村が前の、4年前の計画だと、えー、30ヘクタールだったけれども、
今回は40ヘクタールですよ、と。そして東京は、治安がよくて交通機関も正確に運営されている。
こういう話を中心にお話ししました。また、例えば、公衆トイレはきれいであると。
そしてミシュランの星の数も世界で、まあ、パリよりずっと多いよね、と。
そういう時に、まあそのー、おのずからそれは他の都市、every other city、
3つ…みたいな形で、他の都市に比べれば、それは公衆トイレもきれいだしね。
そのー、ミシュランの星の数も多いと。まあ、そういうことは一般論としてしゃべっているわけですね」
msn産経ニュース 2013.4.30 17:00
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
>>2以降へ続きます。*かなり長いです。