【中国】火鍋がやみつきになる理由…隠し味は麻薬成分だったat NEWSPLUS
【中国】火鍋がやみつきになる理由…隠し味は麻薬成分だった - 暇つぶし2ch1:ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊ρ ★
13/04/20 17:30:54.71 0
 2013年4月18日、ニュースサイト「KINBRICKS NOW」は、麻薬成分の入った中国の“ケシがら火鍋”について取り上げた。

 8日付揚子晩報は江蘇省南京市で“ケシがら火鍋”が摘発されたと報じた。発見したのはあるネットユーザー。レストランで
火鍋を食べたところ、他の店とは一味違う味にびっくり。これはケシが入っているとにらんだそのネットユーザー、再びその店を訪問し、
食後にモルヒネ尿検査キットを使ったところ、なんと陽性と表示された。この事実をネットに公開したところ話題となった。

 警察が捜査したところ、このレストランは市場からケシの実とケシがらを仕入れて、火鍋のスープに入れていた。ケシがらといえば
アヘンの原料、もちろん売買は違法だ。だが記者の取材に店主は悪びれた様子もなく「ケシがらを入れないと絶対にまずい。
お客がリピーターになってくれない。他の店も入れている」と話している。

 実は中国では火鍋にケシがらを入れる違法行為はありふれたもの。1991年8月には「食品中にケシがら(ケシの実)を使用するなど
違法行為取り調べに関する通知」という政府通達も出ている。

 四川省で火鍋レストラン268店舗を調査したところ、67店舗がケシがらを使用していた。さらに5店舗が頭痛薬をスープに混ぜていた。
ケシがらや頭痛薬の麻薬成分が隠し味だったわけだ。上記通達から20年以上が過ぎた今も一部店舗ではケシがらの使用を続けている。
2011年にも再度、ケシがら禁止の通達が出ているほど。

 火鍋、特に真っ赤で辛いスープの火鍋は猛烈な辛さでやみつきになることで有名。だが中には辛さ以外の別の隠し味で癖になるおいしさを
実現している店もあるようだ。

ソース:URLリンク(news.livedoor.com)


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