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米調査会社IDCは10日、今年1~3月期の世界のパソコン出荷台数が前年同期比13・9%減の7629万台になったと発表した。
7・7%減の予想を超す減少幅で、1994年に四半期ごとの調査を始めて以来、最大の落ち込みとなった。減少は4四半期連続。
消費者の関心がタブレット端末やスマートフォン(多機能携帯電話)に向かっているほか、
米マイクロソフトが昨秋発売した新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8」の人気が振るわないことが主な要因。
IDCのオドネル氏は「ウィンドウズ8はパソコン市場を活性化するどころか、足を引っ張っているようだ」と指摘した。
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