13/04/10 19:22:51.83 0
ミサイル発射が秒読み段階に入っている北朝鮮。新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」(推定射程2500~4000キロ)は
日本側に向けて発射されるとみられ、列島上空を通過する可能性が出てきた。韓国軍によると、ムスダンの発射は初とされることから
ミサイルの一部の落下や技術的な問題で想定外の方向に飛ぶ恐れがある。
そればかりか、専門家のなかには米グアムのほか、
「標的として横須賀の米軍基地もあり得る」との指摘もあり、事態は予断を許さない。
軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「ミサイルの性能と実態がはっきりしない。発射実験も終えないまま配備されており、
打ち上げが計画通りにいくとはかぎらない。北にそのつもりがなくても、ミサイルの完成度が低ければ、
本来の飛行ルートからそれて首都圏上空を通過することも考えられる」と危ぶむ。
その場合、警戒されるのはミサイルそのものや部品などが日本領内に落下するケースだ。
世良氏は「部品はもとより、ミサイルに使用される液体燃料『ジメチルヒドラジン』にも注意が必要だ。
体に付着するだけで皮膚がただれ、大やけどのような状態にもなる。わずか0・1ミリグラム吸い込んだだけで死に至る可能性がある」と指摘する。
日本の上空通過どころか、首都圏に照準を定める場合もあるとみるのは、元航空自衛隊員の軍事ジャーナリスト、鍛冶俊樹氏だ。
北は前もって横須賀、三沢(青森県)、沖縄の在日米軍基地も攻撃対象と威嚇している。より大きな被害を及ぼすため、横須賀米軍基地を「照準にしかねない」とみる。
「横須賀の基地が目標と判明すれば、米軍はただちに迎撃を開始し、日本海上の大気圏外で爆破するだろう。
ただ、迎撃に失敗したり、不完全だと、すぐ横には大都市の横浜がある。
米中枢同時テロのように高層ビルを直撃したならば、核弾頭などを搭載していない空のミサイルであっても
数十、数百人単位の死者が出る可能性もある」(鍛冶氏)
狂気に走る正恩氏。その動向を世界は固唾をのんでみつめている。(抜粋)
URLリンク(www.zakzak.co.jp)