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政府は9日、沖縄県・尖閣諸島周辺の排他的経済水域(EEZ)に属する一部海域に関し、台湾漁船による操業を認める方向で調整に入った。
2009年2月以来中断している日台漁業協議を4月中にも再開し、台湾側と詰めの交渉に入る構えだ。複数の日台関係筋が明らかにした。
尖閣をめぐっては中国が領有権を主張し、日本への態度を硬化させている。政府としては漁業権問題を領有権問題と切り離し、
台湾側に配慮を示すことで、尖閣問題をめぐる中国と台湾の「対日連携」を分断する戦略的狙いがありそうだ。
対象海域は、東シナ海のうち、日台間の中間線より日本側で、北緯27度以南のEEZ。
2013/04/10 02:00 【共同通信】
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