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8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。前週末比での上げ幅は一時390円超に達し、
前週末に付けた取引時間中の高値(1万3225円62銭)に迫る場面があった。
円相場が対ドルやユーロで一段と下落したことを受け、業績改善期待から輸出関連企業を中心に買いが先行した。
トヨタやホンダは3%強上昇している。
日銀が導入した「量的・質的金融緩和」を背景に、不動産や銀行などにも買いが目立つ。
前週末発表の3月の米雇用統計は非農業部門雇用者の増加数が8万人強と、市場予想を大きく下回ったものの、
日銀の異次元の金融緩和強化策を受け円相場は1ドル=98円台後半まで下落。対ユーロでも128円台まで下げ幅を拡大しており、
輸出株買いに弾みが付いた。不動産や金融株にも資金流入は続いており、三井不やみずほFGも大幅高となっている。
東証株価指数も大幅に続伸。前週末に付けた取引時間中の高値を上回って推移している。
東証1部全体の9割超の銘柄が上昇した。
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