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そして目指すゴールは、おそらくないでしょう。ただ排外デモ参加者たちが「恥ずかしいことをやっている」と、
心の中から自覚できるような世論と運動はもっと必要です。
ひとり、ふたりと運動から去っていく環境を作ることではないでしょうか。
3月31日の新大久保デモで「殺す」などの言葉が使われなかったのは、反対運動のとりあえずの成果だと思っています。
【おわりに】
この問題への関心が、国会議員の間で低いように見受けられるという問いには、
「関心が低いというよりも、触れたくないというのが本音でしょう。デモに参加するような人たちの存在は、
とくに選挙活動の妨げになるでしょうから」と答えた有田氏。
次の集会の予定は「未定」ではあるものの、「元の静かな新大久保に戻すための運動を頑張っていきたい」とも語っている。