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大手私鉄グループ・西武ホールディングス株のTOB(公開買い付け)を進めているアメリカの投資会社
「サーベラス」は、取得する株式の上限を40%以上に引き上げる方針を明らかにしました。
関東財務局に提出された報告書によりますと、サーベラスが西武ホールディングスに行っているTOBで、
取得する株式の上限をこれまでの36.44%から44.67%まで引き上げるということです。
これに合わせて、今月23日までとしていた買い付けの期限を来月17日まで延長します。
また、西武ホールディングスに送り込む取締役候補として、新たに元アメリカ副大統領のダン・クエール氏や
元財務長官のジョン・スノー氏を推薦します。
サーベラスは今回のTOBについて「西武ホールディングスを子会社することを目的とするものではない」と説明しています。
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