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インドPTI通信の3月31日の報道によれば、相次ぐ性的暴行事件に社会の関心が高まる中、
同国南部チェンナイの女子学生ら3人がレイプ対策の女性用下着を開発した。
着用した女性が性犯罪に遭った際にはGPS(衛星利用測位システム)機能で家族や警察に知らせ、
電撃で加害者を驚かせることができるという。
3人のうちの1人、マニッシャ・モハンさんによると、この下着にはGPSと携帯電話通信のモジュールを搭載しており、
家族や警察に知らせる機能があるほか、圧力センサーによって1000ボルトの電流を流す。
電流は最多で82回流すことができるという。モハンさんは「女性が路線バス内や公共の場所でのトラブルに対応でき、
助けを求める勇気が出せないといったこともなくなる」と話した。
モハンさんはチェンナイのある大学の工学部学生で、ほか2人とともに試作品を作成。
現在、微調整を進めており、4月に発売したい考えだ。
(翻訳 金慧/編集翻訳 恩田有紀)XINHUA.JP 4月2日(火)11時12分配信
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