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東京・新大久保や大阪・鶴橋で「朝鮮人を殺せ」「不逞鮮人を日本から叩き出せ」などといった醜悪な「反韓デモ」が、
2月、3月の日曜日に毎週のように続いている。3月に入り、このようなデモに対して、一般市民らがプラカードを持って反対の意思を示したり、
国会議員らによる抗議集会も行われたりしている。東京では20日から街頭やネットでデモに反対する署名運動も始まっている。
3月に入っても、東京・新大久保や大阪・鶴橋で「反韓デモ」が続いている。24日には大阪・御堂筋でデモが行われ、
「朝鮮人の女はレイプしてもいい」という暴言まで飛び出す有り様だ。
これらの動きに対して、一般市民からのデモに反対する声も大きくなっている。31日にも新大久保でデモが予定されているが、
東京では、20日から街頭やネットで「反韓デモ」の排除を求める署名運動が始まっている。
一般市民らの自発的な集まりとして署名運動を行う「差別的デモ・街宣に抗議する会」は、デモ隊のデモコースを変更させることで、
新大久保周辺にデモ隊を来させないようにし、平和で差別のない街を取り戻したいと願っている。
同会が20日、新大久保で初めて行った街頭活動では120人の署名があり、2回目となった23日は200人の署名が集まった。
同会の署名運動に個人として参加する在日3世の金展克さんは「街頭署名のやり方はよくわからなかったが、
とりあえず始めてみよう」という気持ちで参加したという。
また、金氏はネットによる署名運動の発信者でもある。ネット署名運動は、21日に始まってから1日(24時間)で2600人を超えた。
24日現在は4000人を超える状況となっている。
ソース 統一日報
URLリンク(news.onekoreanews.net)
(続)