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NHK教育の『NHK高校講座 世界史「朝鮮半島の20世紀」~開国から南北分断へ~』の内容が
あまりにも酷過ぎるとの情報が寄せられた。
番組は通称「歴史アイドル」の小日向えりが世界各国のゲストを招き、対談形式でVTRを引用
しながら講座を進めるというものだが、当日の放送で招かれたゲストは朝鮮半島に関する講座と
いうことで韓国人タレントのヒョンギ。冒頭から2人がアンニョンハセヨとする挨拶で番組が始まる。
いきなり登場したのはサムソンのスマートフォン。しかし、HNKでは特定商品の宣伝は禁じら
れているはず。ヒョンギが何気に持ち出したもので、いかに韓国製スマホが高性能であるかのような
宣伝を兼ねて韓国が経済成長したと誇張(動画1分7秒辺り)。そこまでたどり着くには苦難の
道のりがあって、日本も深く関係している(日本の責任である)と言及することを忘れない。
番組中、決まり文句となった日本の「植民地支配を受け…」とした表現が度々用いられ、虚偽の
表現をしている。日本の朝鮮半島統治は併合であって植民地支配ではない。まともに植民地支配も
出来ないのに半島統治に乗り出した日本にも問題はあるが、きっちりと支配も出来なかったから後に
なって「被害を受けた」とする輩の跋扈を招く。
VTRでは「神社への参拝を強要した」と表現されたりしているが、実際には神社への参拝を
朝鮮人にも許可したものである。恒例の如く「創氏改名」で日本風の苗字を強制されたとも主張して
いるが、実際は朝鮮側からの要望で実現したものであり、また姓名の選択も可能であった。「日本語
教育が徹底された」と表現し、日本語教育が強制であったような表現をしているが、これも実際には
「日本語教育」は朝鮮半島側からの要望で実現。
そして極めつけは、「日本のためにコメを増産させられた」とする表現が出てくるが、実際は日本の
農業指導のおかげでコメの生産率が上昇したものである。
大戦中、戦況が悪化してくると朝鮮人に対して猶予されていた動員も始まるが、番組ではやたら
「朝鮮人が徴用された」と被害者であるかのように表現している。
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