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★<電力業界>原子力委員NPOに1800万円 震災後
※写真 原子力委員会 秋庭悦子 委員 URLリンク(www.aec.go.jp)
原子力委員会委員の秋庭(あきば)悦子氏(64)が設立したNPO法人に、東京電力や電気事業連合会など
電力業界側が毎年多額の事業資金を提供していたことが分かった。
原子力委員を巡っては東電出身の尾本(おもと)彰氏(64)が福島第1原発事故後も東電から顧問料を受領していたことが判明、
安倍晋三首相が「国民の理解を得るのは難しい」と述べ、尾本氏は委員を辞任。秋庭氏が設立したNPO法人は原発事故後、
東電や電事連から少なくとも1800万円受領しており、議論を呼ぶのは必至だ。
このNPO法人は「あすかエネルギーフォーラム」(東京都中央区)。
消費生活アドバイザーだった秋庭氏が01年に設立し、03年にNPO法人格を取得。
10年1月の原子力委員就任に伴って秋庭氏は理事長を退き、顧問となったが、現在もNPO運営の相談にのっているという。
東京都に提出されたあすかの事業報告書によると、09~11年度に2000万~4000万円余の事業収入があり、
あすか関係者らによると、この多くは東電や、電力10社でつくる業界団体の電事連などからの提供だったという。
このうち原発事故後の11年度は2283万円の収入があり、うち600万円余を電事連から受領し、
東電から163万円余、日本原子力文化振興財団(原文振)から約250万円受け取っていた。(続く)
全文は毎日新聞社 2013年3月25日 00時53分 (2013年3月25日 02時35分 更新)
URLリンク(www.excite.co.jp)
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▽内閣府 原子力委員会 秋庭悦子 委員
URLリンク(www.aec.go.jp)
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