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19日午後6時半頃、東京発新庄行きの山形新幹線「つばさ145号」の男性運転士がめまいや吐き気などを催し、
停車駅ではない山形県米沢市浅川の置賜駅で停車した。
JRでは代わりの運転士を手配し、約50分後に運転を再開。約320人の乗客にけがはなかった。
JR山形支店の発表によると、運転士は隣の米沢駅を出発してすぐに体調不良を感じたため、仙台市の運輸指令に
連絡し、自らブレーキをかけて止まった。同日朝に行った点呼では、運転士に異常はなかったという。
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