【政治】 消えた震災がれき 過大見積もりによる復興予算の暴走 処理施設が余ってしまった 過剰施設と過剰人員雇用は税金のムダ遣いat NEWSPLUS
【政治】 消えた震災がれき 過大見積もりによる復興予算の暴走 処理施設が余ってしまった 過剰施設と過剰人員雇用は税金のムダ遣い - 暇つぶし2ch1:丑原慎太郎φ ★
13/03/11 08:26:33.58 0
★消えた震災がれきの謎
●がれき処理施設が余ってしまった

 震災がれき発生量が当初推計されたほど多くなく、処理が予定より早く終わる見込みとなったのは
良いことだと思うかもしれない。だが、過大な推計に基づいて過大な施設を建設し、
過剰な人員を雇用したことは税金のムダ遣いである。

※写真 宮城県が石巻市に建設した全国最大規模の破砕選別施設
URLリンク(business.nikkeibp.co.jp)

 最大の震災がれきが発生した宮城県は、県下の12市町からの震災がれき処理受託量を1107万tと見積もって、
県下を4ブロック8処理区に分け、処理をゼネコンなどで構成されるジョイントベンチャーにプロポーザル
(企画提案型入札)で発注し、仮設焼却炉29基(焼却能力1日4495t)、破砕・選別施設12カ所を建設した。
言葉は悪いが、いわゆる丸投げである。ところが、今年1月の見直しでは受託処理量が582万tに下方修正され、
減少率は47%にもなってしまった。つまり、単純計算で仮設処理施設の能力は半分でよく、
予算も半分で足りたことになるのである。

 国はこれまでに1兆821億円の震災廃棄物処理事業費を計上している。震災がれき発生量が下方修正されても、
予算は減額されない。すでに過大推計に基づいて施設を建設してしまったからである。
筆者も震災直後に、災害廃棄物処理事業費は最大1兆円と予測したことがあるので呵責を感じる。

※写真 宮城県が石巻市に建設した仮設焼却炉
URLリンク(business.nikkeibp.co.jp)

 現場では過大施設の別の問題が生じている。
焼却炉は一定以上の廃棄物がないと定常運転ができず、休止する可能性があるのだ。
実際、宮城県では焼却する廃棄物が不足する処理区が出ており、他地区から廃棄物を融通したり、
震災がれき以外も処理しようという案も出ている。(続く)

日経ビジネスオンラインから抜粋 URLリンク(business.nikkeibp.co.jp)

続きは>>2-4


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