13/03/07 21:53:32.34 0
イオンとソフトバンクが提携 まずネットとスマホで店舗用クーポン配信
2013.3.7 19:14 (1/2ページ)
イオンが店舗に設置しているクーポン発券機=7日午後、東京都千代田区
イオンとソフトバンクテレコム、ヤフーは7日、ネットを活用したスーパーの集客サービスで提携すると発表した。
まず今月15日からクーポン券をネットで配信し、スマートフォン(高機能携帯電話)で入手して
スーパーの店頭端末で発券するサービスを開始。
まず全国の総合スーパー「イオン」など約460店舗で始め、食品スーパー「マックスバリュ」など約千店に順次拡大する。
引き続き、6月からイオン店内で無線LAN「AEON Wi-Fi」の電波を飛ばしたり、
店舗や買い物で活用できるスマホ向けアプリを顧客に提供するなど、提携サービスを広げていく。
最初に行うクーポンのサービスは、ヤフーのサイト「ヤフー!ジャパン」をスマホやタブレット端末で閲覧した際、
サイト上にある各メーカーのバナー広告をクリック。
画面に現われたバーコードなどを、イオンの店頭にある端末「ハッピーゲート」にかざし、
商品クーポンなどを受け取る仕組み。
ヤフーとソフトバンクテレコムが開発したシステム「ウルトラ集客」を採用。
全国に店舗網を持つイオンが導入することで、IT両社はポータルサイトの閲覧数増加につながり、
企業からの広告を集めやすくなる。企業側も広告効果が高められ、自社商品の売り上げにも寄与。
イオン側も、クーポンなどがあれば、消費者の来店動機につながる。
こうした取り組みは「オンライン・トゥー・オフライン(O2O)」と呼ばれ、スマホなどの普及に伴い注目されている。
イオンは今後、クーポンだけではなく、スマホを介して「来店ポイント」をためられるようにするなど、
新たなサービスの導入も検討。さらに消費者の購入データを収集して、顧客の購買行動を分析し、
より効率的な商品展開につなげる方針だ。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)