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米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)への移設推進派の「北部地域振興協議会」は5日、
早期の海面埋め立て申請を小野寺五典防衛相、岸田文雄外相らに要請した。今月末、仲井真弘多(ひろかず)知事に申請する
方向で調整している政府を後押しするためだ。
協議会は、名護市など同県北部の企業などで構成。協議会特別顧問の島袋吉和前名護市長は小野寺氏に今月中の申請を求め、
2月21日に名護市内で開かれた市民大会で採択された決議書を手渡した。小野寺氏は「関係閣僚と相談し、
最終的に安倍晋三首相が判断する」と応じた。
市民大会には地元市議ら約千人が集まり、「われわれが日米安保を牽引(けんいん)しないと
日本を北朝鮮や中国の脅威から守れない」といったスピーチが相次いだ。
産経新聞 3月6日(水)7時55分配信
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