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★次期主力機F35 空極のカネ食い戦闘機
<中国の領空侵犯を指をくわえて眺めるハメに>
日本の防空にぽっかり穴が開く可能性が出てきた。1日、米国で「歳出の強制削減」が発動され、向こう10年間で1兆2000億ドル(約110兆円)がカ
ットされる。ほぼ半額が国防費で、ただでさえ遅れている日本の次期主力戦闘機(FX)、F35の開発にさらに時間がかかりそうなのだ。
(中略)
「F35は先に開発されたステルス機、F22が1機約250億円もしたことから、安値を狙って造られた戦闘機です。当初は1機当たり130億円程度とされ
ていましたが、現時点でも約180億円に高騰しています。さらに深刻なのは、前述した通り納期が守られないこと。ロシアはスホーイT50、中国はJ20戦
闘機というステルス機の開発を進めており、10年代後半には量産配備する計画です。両国に先を越されて開発されれば、レーダーでキャッチできず、日本は領
空侵犯を指をくわえて眺めているしかなくなります」(世良光弘氏=前出)
日米同盟の深化が大切とか言ってF35採用に突っ走ったのが野田政権だ。数え切れない失政は厳しく糾弾されるべきである。
日刊ゲンダイ - 2013/3/5 7:00
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