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★除染作業、4次下請けも…違法状態に監視届かず
東京電力福島第一原発事故に伴う除染作業で、暴力団排除のため「下請けは1次まで」とする施行規則に反して、
福島県の複数の自治体で2次以降の下請けが入っていることが、読売新聞の取材で分かった。
作業員不足から2次以降の把握に消極的な自治体も少なくなく、
行政の監視が形骸化している可能性があり、暴力団が受注に介在するなど違法な派遣を助長しかねない。
除染作業を発注している同県の38市町村を対象に取材し、2自治体が2次以降の存在を認めた。
このうちの一つは「4次下請けまであり、環境省にも報告している」と明言。
「除染は大量の作業員が必要。1次下請けだけでは集められない」と訴えた。
もう一方も「2次下請けまで報告されている」と語った。それぞれ「人手がなかった」「仕方がない」と話している。
ほかの複数の自治体担当者も「2次以降の下請けが入っているかもしれないが、除染は人手不足なので厳しくは監視していない」
「暴力団の介入は無視できる問題ではないが、除染も迅速に進めなければいけない」などと苦しい胸の内を明かした。
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▽過去スレ
【山形】 除染作業に指定暴力団住吉会系組長が作業員を違法派遣 伊達市は2次下請け以降把握せず 2次下請け以降の業務委託は禁止
スレリンク(newsplus板)
●除染作業の請負の流れの一例
[福島県伊達市(発注元)]
↓
[大林組東北支店(元請け業者)]
↓
[千葉県柏市のA社(1次下請け)]
↓
[茨城県北茨城市のB社(2次下請け)]◆禁止
↓
[南陽市の土木建設会社]◆禁止 ←[指定暴力団住吉会系組長・荒井被告(作業員派遣)]◆違法