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★福島第一80キロ圏、1年間で線量が平均4割減
文部科学省は1日、東京電力福島第一原子力発電所の半径80キロ圏内と、圏外で
放射線量が比較的高い地域で、航空機を使って測った放射線量を公表した。
今回は昨年10~12月に測定した。それによると、原発から北西方向約20キロ
までの地域は、依然として高い線量の地域が点在しており、福島県双葉町、大熊町、
浪江町、葛尾村の一部では、住み続けると年間100ミリ・シーベルト以上を被曝(ひ
ばく)することになる毎時19マイクロ・シーベルト以上だった。
2011年11月の結果と比べると、約1年間で線量は平均約40%減少していた。
このうち、約21%は放射性物質が壊れたことによる減少分と推計され、残りは風雨や
除染作業などで取り除かれたとみられる。
(2013年3月1日20時19分 読売新聞)
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