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京都学園大(亀岡市曽我部町)は28日、
学生へのセクハラがあったとして同大バイオ環境学部の男性准教授(61)を懲戒解雇したと発表した。
27日付。
学校法人京都学園によると、男性准教授は平成20、21年に研究指導を行っていた女子学生の体を触ったり、性的な発言を繰り返した。
大学側は学部長から文書で厳重注意したが、
23年にも別の女子学生に性的なメールや発言を繰り返していた。
23年度に入って2人の学生から同大のハラスメント委員会に申し出があり、大学が調査。
懲戒解雇を決めた。
同法人は「被害者、関係者に対し、深くおわびする。再発防止に努めたい」としている。
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