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李氏コリア時代の仏教弾圧
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コリアでは、骨董屋を覗くと首のない仏像が売られていることが多い。李朝の斥仏政策のもとで、仏像の首が切り落とされたからである。それに今日でも韓国では、平地に仏教の寺がない。
寺をたずねようとしたら、山を奥深く分け入ってゆかねばならない。
李朝では代を重ねるごとに、儒教による仏教に対する締めつけが、いっそう強められるようになった。儒教という怪物が時とともに大きく成長してゆき、儒教唯一絶対主義といわれる体制が固まっていった。
仏教は目の敵とされた。李朝三代目の国王となった太宗(在位1400年~18年)の治世になると、仏教にさらに苛酷な弾圧が加えられた。高麗朝が倒れたときには、
全国に1万以上も寺があったというのに、寺の数を242にまで減らし、寺が所有していた土地や、奴婢(ノビ)と呼ばれた奴隷を没収した。
豊臣秀吉が仏教を破壊?
コリアを旅すると旅行ガイドに『わが国に古い寺院が少ないのは秀吉軍に破壊されたためです』と説明されるらしい。日本人観光客は贖罪意識を感じて居たたまれ なくなるようだ。
しかしこれほど明白な歴史歪曲があるだろうか。李氏は仏教を大弾圧し、1万以上あったといわれる寺院は、秀吉軍がコリアに入った時には わずか36ヵ寺にまで減らされていたのだ。
日本が保護国にしてやってガサツに扱われていた仏像を修復して博物館に飾ったりしてたんだよ 朝鮮人は歴史をちゃんと学べ。自分らでやっておいて秀吉のせいにするとかこいつら許しがたい民族だわw