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大阪市教委は28日、勤務先の小学校の職員室で、教員4人の財布から23万5000円を盗んだとして、
市立野里小(西淀川区)の本田隆教頭(57)を懲戒免職処分にした。
「校長公募に不合格となったストレスと、校長を困らせたいという思いからやった。金は使っていない」と話しているという。
市教委によると、本田教頭は昨年11月~今年1月に計16回、教員のかばんから財布を抜き取り、金を盗んでいた。
被害者の女性教諭がかばんに仕掛けたビデオカメラの映像から、本田教頭の関与が発覚した。
本田教頭は昨年10月、校長公募に不合格となっていた。教員4人には慰謝料を含む倍額を返し、被害届は
出ていないという。
また市は同日、橋下徹市長が勤務中の喫煙禁止を通達したにもかかわらず、禁煙徹底に関する研修の
休憩中にたばこを吸ったとして建設局の男性職員(58)を停職3か月の懲戒処分にした。
「研修の雰囲気が悪く、リフレッシュしたかった」と話しているという。
ソース
読売新聞 URLリンク(www.yomiuri.co.jp)