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中国海軍、新型のステルス型フリゲート艦の運用を開始しました。
国営メディアによると新型艦は近隣諸国との衝突に備えるためのものです。
人民解放軍はこの新型艦の就役により旧型の艦船を置き換えることができ、
南シナ海、東シナ海におけるパトロールや護衛、対艦・対潜能力が向上することになります。
最終的には合計20隻の江凱型フリゲート(Jiangkai-class Frigate)の配備を予定しています。
新型艦はヘリコプターを装備しており、
また外観もステルス性向上のためすっきりとしたデザインとなり、
対艦および対空ミサイルで武装しています。
システムの効率化により従来よりも少ない、わずか60名の乗員での運用を可能となりました。
中国は近年、原子力潜水艦をはじめとした海軍システムの構築や、
ロシア製の空母就役など、海軍能力の向上と近代化に大きな資金と労力を割いています。
URLリンク(abcnews.go.com)