13/02/26 15:39:48.07 0
・大阪市立桜宮高校の体罰問題で、在校生の保護者らの有志グループ「桜宮高校から体罰をなくし、
改革をすすめる会」が19日、市役所で記者会見。在校生を励ますチラシ約600部を作り、同高前で
配布したことを明らかにした。(抜粋)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
※「桜高に学ぶあなたへ」より抜粋
・全校生徒を集めてその壇上に市長が立ちました。市長は、生徒を代表して意見を述べた二人の生徒の
発言に「素晴らしい意見を有難う」と応え、「君らには非もない、罪もない。素晴らしい生徒たちだ」といいました。
しかしその言葉に続けて、市長は、「このまま入試をやれば大阪の恥だ、クラブをやってる場合じゃない」、「桜高は一線を
越えたから、外の意見を取り入れなければならない」、「何でもかんでも思い通りにはなりませんよ」といいました。
あたかも在校生が罰を受けるべきであるかのように。納得できる説明は何もなかったですね。
大切な仲間を失い悲しみに暮れているあなたがたに対して、市長はその意見を聞こうともせず、「私が決めたことには
従ってもらう」とまで言いました。
悔し涙を流した生徒が少なくなかったその会場を、言葉もかけず、市長が席を立ったこと自体、「大阪の恥、大人の恥」だと、
父、母は思っています。
それに比べて、メモもなしに思いの丈を話した生徒代表の二人、あなたたちが送った心の拍手は、人として、本当に輝くものでした。
愛する桜宮高校を「大阪の恥だ」といわれ、無視された悔しさと絶望で、自暴自棄になってもおかしくなかった。でも、誰一人
心折れることなく、黙って耐えながら学校に通い続けた姿を、ちゃんと見ていました。これまでのたゆまぬ努力、仲間を思う気持ちは、
誰がなんといおうと決して間違っていません
どうか、これからも顔をあげて、桜高生であることを誇りに、前にすすんでください。
あなたたちが納得できなかったように、多くの卒業生や市民の方、弁護士の有志の方たちも立ち上がり、桜高の自主的改革の
動きを守れ、の声が一気に湧き上がったことを知っているでしょう(抜粋)
URLリンク(blog.zaq.ne.jp)
※前:スレリンク(newsplus板)