13/02/25 19:37:40.92 0
伊勢神宮(三重県伊勢市)は25日、社殿などを20年に一度造り替える式年遷宮で、ご神体を新殿に移す「遷御(せんぎょ)の儀」の日時について天皇陛下の御治定(ごじじょう)を受けたと発表した。
日時は陛下が定められる習わしで、内宮で10月2日、外宮で同月5日、いずれも午後8時から営まれる。
御治定について神宮の鷹司尚武・大宮司(67)は「遷宮の諸祭や準備も着々と進み、いよいよ晴れの大儀を奉仕する運びとなった。
心を一つに奉仕に専念し、大御心(おおみごころ)に副い奉りたい」と語った。
式年遷宮は1300年以上の歴史があり62回目。平成17年5月、ご用材伐採の安全を祈願する「山口祭」から一連の祭事が始まり、昨年3月に「立柱祭」を催して以降、新殿の造営が進んでいる。
「遷御の儀」はご神体を旧殿から新殿に移すため闇の中で営まれる厳粛な儀式で、式年遷宮のクライマックスとなる。
ソース MSN産経
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
写真
第62回式年遷宮の年を迎えた伊勢神宮。内宮の現正宮の隣に、新しい社殿の建設が進む。右後方は新設なった宇治橋=昨年12月、三重県伊勢市(本社ヘリから、門井聡撮影)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
第61回式年遷宮の「遷御の儀」。たいまつの明かりの中、絹垣(けんがい)に隠されたご神体が新正殿に向かった=平成5年10月2日、伊勢神宮内宮
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
遷御の儀について発表する鷹司尚武・伊勢神宮大宮司=25日午後、三重県伊勢市の伊勢神宮(服部保之撮影)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)