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パソコンの減速が鮮明だ。ソニーが2012年度の販売計画を期初の目標から200万台以上、
富士通も出荷計画を同100万台引き下げた。
電子情報技術産業協会(JEITA)が22日発表した1月の国内出荷台数は前年同月比13.4%減の64万8千台と、
3カ月連続で前年割れ。スマートフォン(スマホ)やタブレット(多機能携帯端末)との競争が激しく、
収益モデルの再構築が必要になり始めている。
「ウィンドウズ8の販売が想定を下回った」。ソニーの加藤優最高財務責任者はこう話す。
米マイクロソフトの新基本ソフト、ウィンドウズ8はタブレットのようにタッチパネル操作もできるのが特徴だ。
各社は需要回復の起爆剤と位置づけ、タブレットとしても使えるノートパソコンなどを投入したが、割高感があり、敬遠された。
需要回復の兆しがみられないことから販売計画の見直しが相次ぐ。
富士通は12年度のパソコン出荷計画を期初の目標から100万台引き下げ、600万台とした。
個人向けを中心に需要が低迷したことが響いた。
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